公開日: /文: ランチタイム長野 編集部
新潟県の妙高から長野県へ向かうなら、国道18号を南へ走るルートが分かりやすいです。妙高高原を抜けて県境を越え、信濃町、黒姫、野尻湖方面へ。さらに進めば飯綱町、長野市へつながっていきます。
このルートは、単純に「新潟から長野へ移動する道」というより、妙高高原、黒姫高原、野尻湖、戸隠方面などへ寄り道できる観光ルートでもあります。だからランチを考えるときも、どこで食べるかだけでなく「どこに寄るか」と一緒に考えると選びやすくなります。
妙高市街地や妙高高原方面から長野県へ向かう場合、基本になるのが国道18号です。妙高高原を抜けて県境を越えると、長野県信濃町へ入ります。
県境付近には妙高高原の観光スポットがあり、少し寄り道すれば苗名滝や池の平温泉、黒姫高原なども候補になります。特に妙高高原で観光してから長野へ向かう場合は、ランチをどこにするかによってその後のルートも変わってきます。
妙高側で食べてから長野へ入るのか、県境を越えて信濃町で食べるのか。それとも野尻湖まで進むのか。距離としてはそれほど離れていませんが、立ち寄りたい場所があると時間の使い方は大きく変わります。
妙高高原周辺で観光しているなら、無理に長野県まで移動してから食べる必要はありません。
たとえば苗名滝へ立ち寄るなら、滝を見てから食事をするという流れも作れます。苗名滝の周辺には食事処もあり、観光とランチをまとめやすいエリアです。
また、妙高高原には池の平温泉や赤倉温泉などの温泉地もあります。温泉街周辺で食事をしてから県境を越えるのもひとつの方法です。
「妙高でしっかり観光して、昼食も妙高で済ませる」。これなら長野県に入ってからは移動や別の観光に時間を使えます。
長野県に入ると、景色は妙高高原から黒姫・信濃町の高原エリアへと続いていきます。
このあたりでランチを考えるなら、かなり使いやすいのが道の駅しなのです。
上信越自動車道の信濃町ICからすぐの場所にあり、国道18号からもアクセスしやすい施設。黒姫山や妙高山を眺めながら食事ができ、食事処「天望」では毎朝手打ちする「霧下そば」を味わえます。直売所では信濃町の農産物なども扱っています。
つまり、「妙高から長野へ向かう途中で、長野らしい昼ごはんを食べたい」という場合には、かなり分かりやすい立ち寄り先です。
道の駅しなのの便利なところは、食事だけの施設ではないことです。
お土産を見たり、地場産品直売所「いっさっさ」で農産物を見たり、黒姫高原牛乳を使ったソフトクリームを食べたりできます。食事処では黒姫山・妙高山を眺めながら食事ができるので、単なる休憩というより、ここで一度旅を区切る感じで使えます。
「昼飯を食べたら、もうちょっと長野を走ろう」というときにも、「買い物してから出発」という使い方ができるわけです。
妙高から長野へ向かう途中で、少し観光を入れたいなら野尻湖も候補です。
道の駅しなのから野尻湖方面へ向かえば、湖畔で食事をしたり、周辺を散策したりできます。野尻湖周辺にはレストランやカフェがあり、湖を眺めながらランチをするという選択肢もあります。
たとえば湖畔にはTHE LAKE SIDE CAFEや、ピザなどを楽しめる店があります。観光地の食堂というより、湖畔で少しゆっくりするタイプのランチを考えるなら、このエリアまで足を延ばすのも面白いところです。
妙高から長野市へ急いで向かう必要がないなら、野尻湖を挟むだけでドライブの雰囲気がかなり変わります。
黒姫山の麓に広がる黒姫高原も、このルートでは寄り道しやすい場所です。
季節によって楽しみ方が変わるのも高原らしいところ。夏の緑、秋の紅葉、冬の雪景色など、同じ道を走っても印象が変わります。
黒姫高原で散策してから信濃町の市街地方面へ戻り、ランチを探す方法もあります。逆に「観光する前に食べておこう」と道の駅しなので昼食を済ませてから高原へ向かうこともできます。
妙高から長野へ向かう途中で、さらに戸隠まで足を延ばすルートも考えられます。
戸隠神社や戸隠高原を観光する予定なら、長野市へ直行するよりも戸隠方面へ寄り道したほうが旅としては面白いかもしれません。
もちろん、その場合のランチは戸隠そば。戸隠にはそば店が多く、神社参拝と昼食を組み合わせやすいエリアです。
ただし、妙高から長野へ向かう「途中のランチ」と考えると、戸隠はかなり大きな寄り道になります。戸隠そのものを観光したい場合に選ぶルート、と考えたほうがいいでしょう。
「途中では食べず、長野市まで行ってしまおう」という選択肢ももちろんあります。
国道18号をそのまま南へ進めば飯綱町、さらに長野市方面へつながります。長野市まで来れば、そば、定食、ラーメン、洋食など、ランチの選択肢は一気に増えます。
ただ、妙高から長野市までの移動を考えると、昼食時間にちょうど市街地へ到着するとは限りません。途中でお腹が空いたら、無理に長野市まで我慢するより、信濃町や野尻湖周辺で食べてしまうほうが楽です。
こうして考えると、妙高から長野へ向かう途中のランチは、かなり自由に組み立てられます。
個人的にルートを組むなら、妙高高原で観光する予定がなければ、県境を越えて信濃町あたりまで進んでからランチという考え方が使いやすいと思います。
道の駅しなのなら、そばを食べて、地元の農産物を見て、ソフトクリームまで楽しめます。しかも信濃町ICの近くなので、そのまま高速道路を使う場合にも動きやすい場所です。
もう少し時間があるなら野尻湖へ。高原の景色を楽しみながら湖畔でランチをするのもいいでしょう。さらに観光を優先するなら黒姫高原や戸隠まで足を延ばす。
妙高から長野へ向かう道は、県境を越えたらすぐに市街地になるわけではありません。だからこそ、「どこまで走ってから昼飯にするか」を決めておくと動きやすくなります。
妙高高原の山、黒姫の高原、野尻湖、そして長野市へ。景色が少しずつ変わっていくルートなので、ランチも単なる腹ごしらえではなく、途中の景色や観光とセットで考えてみると、この移動そのものを楽しめます。
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La Maison Foret Nojiri
上水内郡信濃町大字野尻146番91 (グリーンタウン内さくらが丘特7)
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ELAN LAKE NOJIRI HOTEL
上水内郡信濃町野尻16番地
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カルアミルク
上水内郡信濃町古海2259-22
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野尻レイクリゾート
上水内郡信濃町大字野尻40番地3
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LAKE GYPSY’S CAFE
上水内郡信濃町野尻42-4
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野尻湖マリーナ
上水内郡信濃町大字野尻36-6
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ロードスタンドピノキオ
上水内郡信濃町大字野尻36-1
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レストランカピタン
上水内郡信濃町野尻54-1
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紅桃・風車
上水内郡信濃町大字古海字斑尾山3575-8 エントランス3F
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和食の宿 一歩
上水内郡信濃町大字古海字小内巻2388-15
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独楽・スタータン
上水内郡信濃町大字古海字斑尾山3575-8 エントランスB1
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Tfor2
上水内郡信濃町大字古海字斑尾山3575-8 エントランス1F
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